Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

ソーバーキュリアス。若者の酒離れより、若者の金離れ。

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最近やたらと見るようになったソーバーキュリアス。元々は米国発の造語で「Sober-Curious」という酒を飲まない若者を指してそう呼ぶらしい。

 

 

media.moneyforward.com

 

 

厚生労働省「国民健康・栄養調査」では、週3日以上、飲酒日1日当たり1合飲酒する場合に、飲酒習慣があるとしています。この「飲酒習慣率」の変化を見ると、1997年と比べて2017年では、男性では全ての年代で、女性では20~30歳代で低下しています(図1)。

 

 

そう言われれば飲んでいない。

そう言われれば最近めっきりアルコールから離れている。そもそも自分から本格的に飲むようになったのが新卒後就職してから。

 

当時は、肉体労働だったので火照った体にキンキンのビール、あと冷奴とか枝豆とか食ったらあっという間に睡魔が襲ってきて、次の日仕事という労働&アルコールループを繰り返していたな。。。w

 

飲まなくなった理由は、増税で酒自体高くなったのと、そこまでして飲む必要があるのか?と冷静に考えた結果断舎離した。

 

 

若者の酒離れより、若者の金離れ。

ただ全体をしてみたら給与が上がらない中で、酒の値段が上がっているのが大きいと思うんですよね。

 

今だって、ストロングゼロみたいないわゆる「安く酔える!」みたいな商品は一定の需要がある訳ですから、酔いたいと思っているユーザーはそれなりにいるのでは?

 

一方、第三のビールだとか、上述のチューハイだとか企業努力で安くした製品に次々と税金を引き上げていくやり方は、取りやすいところから取るという政治家のやり方そのものだと思います。

 

 

今は、禁煙禁煙!とタバコが世の敵ですが、そのうちアルコールが世の敵になるでしょうね。

 

 

既に、度重なる増税などに嫌気を感じた私のようなユーザーは

 

 

「そこまで毎日、酒飲まんでもええか。。。体に悪いし。。。」

という方向に流れるのではないかと思います。