IQ170の天才フリーターに思うこと ※天才過ぎて、生きるのが辛い。

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IQ170の天才だけど、生きるのが辛すぎてフリーターをしているという話をネットで見た。

 

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fumfum100.com

 

 

IQが高いと、飲み込みが早い。

私自身はIQ100もあればいいほうだろうし笑、天才の思考というのを完全に理解できる訳ではない。ただ、いわゆる地頭がいいタイプというのを何となく見てきて思うことは飲み込みが早いタイプである。

 

例えば、1つの説明を聞いただけで大体理解してある程度した形に遂行できる能力。

 

IQ検査などを見ていても、今まで見たこともない法則などを見つけて答える問題が多いので、反復的な努力というよりは瞬間的な閃きであったり、理解力を判断しているように思う。

 

IQが高くても必ずしも上手くはいかない。

これはある程度理屈がある。つまりぱっと見たり、聞いたりしただけで出来るという能力は最初の数回は他者よりも圧倒的なアドバンテージになるが、同じ作業を繰り返すサラリーマンのような仕事では反復作業によって数ヶ月で横並びになってしまうのだ。

 

こうなってくると、サラリーマンとして評価されるのは仕事よりもむしろ上司や顧客の受けが良かったり、コミュニケーション能力の部分で判断されてくる。

 

高IQでも発達障害のタイプだと一般社会ではハードモードだろう。

 

エリートにしか出来ない仕事を見つける。

米国などでもそうだが、IQが高い人間は大企業の開発部門や、軍需産業、宇宙開発などの分野に入ることが多い。

 

ミサイルの着弾予測したりとかよくわからんがそういう高度な研究をする上では、IQが高い人の知恵が必要とされているのではないだろうか。

 

冒頭の大西さんは芸術などに興味があるようであるが、この分野でお金を作るのはもっと過酷である。

 

 

天才過ぎて、生きるのが辛い。

というよりは、IQが必ずしも生活を豊かにするとは限らない。

 

と思った。