Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

毒親も典型的なテイカーだから気をつけた方がいいと思った話。

Youtubeで紹介していた、中田さんの動画。世の中には3タイプの人間。

 

Giver(20),Taker(20),Mather(60%)がいて、

 

イカー、つまり人から奪うだけの人間からは逃げろという動画が興味深かった。

 

 

www.youtube.com

 

 

考察は色々あるのでそれを参考にしてもらいたい。

 

 

note.com

 

・「与える人(ギバー)」
・「受け取る人(テイカー)」
・「帳尻を合わせる人(マッチャー)」

の三つに人の特性を分類しています。 そのような特性を持つ個人が、どのような行動をとるのか、それが相手にどう影響を与えるのか、について分析しています。

 

 

ギバーには2パターンいるらしく駄目なのが「自己犠牲型ギバー」

 

これは、テイカーに寄ってたかられて搾取されるらしい。

 

 

 

自己犠牲型ギバーは一種の洗脳状態。自分さえ我慢すればという精神になっている。

 

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それは、自分が引き受ければ丸く収まるとか、会社の経費も(面倒だったりで)自腹をきってしまったりする。

 

我慢したほうが問題解決が早いとか、自己犠牲型は自分さえ我慢すればが一種の問題解決方法になってしまっている。

 

そこに冒頭のクレクレ厨であるテイカーが侵入してくるようだ。

 

 

思うに毒親というのもまた典型的なテイカーであるということだ。この著書いわくテイカーからは兎に角逃げろ!という指摘がされている。彼らテイカーはあなたの体力・気力を根こそぎ奪っていくと。

 

20%いると言われている、テイカーが自分の一番身近な親だったら、、、考えるだけで恐ろしい。

 

 

毒親(どくおや、英: toxic parents)は、毒になる親の略で、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。(略)

 

スーザン・フォワードは「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」を指す言葉として用いた。「毒親」に関する議論は、親の「自己愛」問題が主な共通点であり、自己愛的な親(英語版)について語られることが多い[4]。wikipedia

 

 

毒親の決り文句は「あなたのことを思っていっている。」だが、実態は親の体面などがほとんどだ。

 

その証拠に、論理的に反論すると「誰のおかげで飯を食べられているんだ。」というとても子供の事を思っているとは言えない言動を平気でするのである。

 

 

Give&Takeは人間関係の基本。

この議論は、他の社会研究でいう囚人のジレンマや、性善説性悪説、という議論に似ていると思う。

 

囚人のジレンマにおけるナッシュ均衡は、最適解から乖離したデメリットを生む。例えば、鉄道の切符を性善説を前提として運用すると、チェックの時間やコストを削減できるというWin-Winとなる。(欧州ではこの様な運用もされているらしい。)

 

ただし、誰も見ていないから無銭乗車しようとする人が出てきて、削減されるコストよりも大きくなれば、必然的にコストを掛けてSuicaなどを導入することになる。

 

 

 

Giverがテイカーを見抜けなければ、切符をチェックせずに性善説で運用したギバーの鉄道会社が、テイカーの無銭乗車により破産するのと同じである。

 

僕も前の会社に居たときまで、ぶっちゃけ自己犠牲型のギバーだった。

 

ただ、今ならこの自己犠牲型ギバーは何も産まないとハッキリといえる。

 

イカーが全てを奪い去っていく結果、結果として適切な人にギブが渡らないからである。

 

 

Give&Takeを徹底すべし!

ある人が百姓に、お腹が空いたのでなにか恵んで下さい。と言われたので恵んであげた。

 

次の日、ある人はまた来てこういった。お腹が空いたので何かくれ。

 

次の日、またある人がきてこういった。食べ物をよこせ!

 

 

それを断ると、「前はくれたのになんでくれないのだ!」と怒って殴りかかてっきた。

 

仕方なく、村長に相談すると「なんでもっと早い段階で断らなかったんだ!」と激怒した。

 

 

 

典型的な、自己犠牲型ギバーと、テイカーの末路である。

 

 

 

人間関係も、ビジネスも基本的にはGive&Takeをしないと成り立たない。

 

また、自己犠牲型ギバーは一見するとただのいい人にも見えるが、単純にテイカーをつけあがらせているともいえる。

 

本当に困っているであろうGiverやMatherと言った、本来大切にするべきタイプの人間関係をテイカーによって失っている点も無視できない。

 

 

 

自分が自己犠牲型ギバーだと思ったら、ぜひ気をつけて、

 

イカーを見分けられる他者思考型ギバーになってもらいたい。

 

ちなみに、著書によると他者思考型ギバーは成功者になれるらしい。

 

 

思考を切り替えて、未来を掴め!