Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

これかの日本国は、夕張市の後を追う惨状。若者は進んで弱者になろう作戦!

最近、ちょっと面白いマネタイズを発見してそれが「事業継続化給付金」という個人事業主対象に1-200万ほど配られる制度です。

 

何が面白いのかと言うと、あのなんっちゃて個人事業主であるウーバーイーツでも申請可能らしいということなんですよw

 

前年度比で収入が落ちているという事実があるだけでいいらしいので、アプリを起動せずに1ヶ月放置するだけで「前年、前月比-100%!!」という感じで申請できるらしいっす。

 

 

もはや、助ける対象100%間違えていると思うんだが?w

 

 

夕張市とかいう財政破綻の惨状。

そう言われてみれば、あの日本1給与が安い市長とかいう財政破綻した夕張の鈴木市長が北海道庁のトップになったらしいですねー。

 

で、結局財政破綻したその後の借金はどうなったのかと言うとまだ返せてません!

 

そして、もう9割型期限までに返済できません!

 

残り借金160億で、税収が8億円って。。。

 

ここに「地方交付税特別会計」が加わるんですが、要は普通の国税から穴埋めをして借金を返していても、それでももう2027年までに返済はできないようです。(まあ、それがほぼ確定したから道庁に移ったんだろうけど。)

 

 

これかの日本国は、夕張市の後を追う惨状に突入。

夕張市財政破綻で一番クリティカルだったのは、炭鉱産業がオワコンになったのに、公金はいつまでも垂れ流していた事です。

 

結局、財政破綻する限界まで当時の職員は人件費を貪りまくり、財政破綻と賃下げ後は、辞めてほぼ外部から連れてきた何も知らない派遣社員が穴埋めで借金を返しているんだから笑えますよねw

 

ただ、少し前に自分で調べたデータを見る限りだと夕張市のような財政破綻の危険性がある市町村って実は大量にあるんです。そして、それら(地方の)市町村が基本的に当てにしているのが「地方交付税」という国税なのです。

 

つまり、そういう負債というかあちこちらでガタが来ているので、もう日本という国自体が相当危ないのです。

 

 

 

若者は進んで弱者になろう作戦!

 

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こんな感じなので、国も急ピッチで増税ラッシュをしていて幸いにも税収は右肩上がりです。法人税は右肩下がり、消費税急上昇していますね。

 

今後も、間違いなく一番狙われる世代というのはリタイアした年金生活者でもなく、一般企業に務めるサラリーマンや派遣社員。いわゆる現役世代でしょう。

 

というか、財政破綻した夕張市を見れば分かるのですが財政破綻後何と人口は6割ほどになるまで流出。

 

移り住むことも出来ないし、働くことも出来ない高齢者しか残っていません。

 

結局、一番国の根幹を支えているのは若者や現役世代だという事です。

 

 

しかし、昨今の政策を見ていると増税ラッシュばかりで現役世代には何1つ恩恵がないのも事実。。。これからの時代、若者は働けば働くほど損をする時代に突入するので

 

それならなるべく働かずに、氷河期世代のサイレント・テロ正統後継者になったほうがマシだと思うんですよね~。

 

うーん、悩ましい!

 

 

ほいじゃ、また。