【2020】ニートの就職活動状況まとめ。

-7月

派遣会社を中心に受ける。

2社面接。1社不採用。1社は求人条件の時給を値下げ交渉したので撤退。

 

 

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 不採用だった1社も面接官が遅刻してきたり、もう1社は求人内容と違う条件を提示したりと派遣会社の闇が半端なかった。

 

 

-8月

正社員を視野に入れてエージェント会社に登録。

 

正社員3社面接。2社1次面接敗退。1社内定。派遣会社は1社面接前に候補者が決まった事で受けられず。

 

 

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落ちた2社は、大手と大手の子会社でしたが片方はがちがちの技術屋。片方は販売子会社という感じで求められるものが全然違いました。

 

バリバリ技術屋ほどの能力もないし、販売子会社はいかにも大手的な社内政治や、コミュ力重視の採用だったのでどちらも能力不足で落とされました。

 

結局1番最初に内定がもらえそこに決めました。

 

 

 

派遣会社は、結局なに1つ役に立たなかったなという印象です。

 

面接官が酷かったり、条件提示を変えようとしたり、面接前に案件が流れたり・・・まあ、実質派遣先、派遣元もほぼ責任放棄みたいなものですから仕方ないのかもしれませんけど。

 

時給値下げ交渉してきた会社はその後、値下げした額で再募集していました。派遣の営業がどうしてもというから、行ったのに求人詐欺にあいました。

 

交通費と時間を返してください。

 

 

コロナでの就職活動状況まとめ。

全体的にみると、中途や派遣は厳しいですね。少ない椅子を優秀な人から席が埋まっていく感じで、私も派遣の1社は先に候補者が決まった事で面接にも行けませんでした。

 

新卒採用は、バブル崩壊や、リーマンショックほどではないですが内定率は低下しているようです。

 

ハッキリ言うと、もう東京オリンピックも相当不可能だと思っていて開催のためのワクチンが完成したとしてそのデッドラインが9-10月くらいだと思っています。少なくとも、東京オリンピック委員会が言っている完全な形(無観客などにしない)はほぼ不可能ではないでしょうか?

 

そうなると、今年の新卒の最終内定率、来年2022年卒の採用状況がどうなるかはまだ見通せないでしょうね。

 

 

 

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ただし、あまり急ぎ過ぎて足元を見られないように気を付けましょう。新卒であれば、チャンスはあるので。業界業種が志望通りなら、第一志望でなくても経験も付きますしいいと思いますが、まったく興味のない業界に内定がもらえたという理由だけで飛びつくのは辞めましょう。

 

時間の無駄になりますので。

 

 

 10月から労働開始 。

という訳で私に関してはその後に話が進み、10月から働き始めることになりました。就職活動ネタは一旦これで停止したいと思います。

 

 

それでは、また。