Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

【近況報告】10月から就職することについて。

どうもHaulです。

 

いよいよ、いよいよ来ましたこの日が。今日鍵を受け渡し。明日入寮、10月1日よりいよいよ働き始めることになりました。

 

まあ、寮から家まで車で10分のなのでやばかったら速攻で帰宅しますけどね(;'∀')

 

就職について。

・引っ越し業者を見積もり、

・段ボールに箱詰め

・市役所で住民票の手続き

 

とまあ、何かと忙しかったですがこれでまあ社会復帰ですね。通勤が寮から3分になるのと、残業があまりないらしいので、時間はあると思います。資格取ったりしながら今の職種で経験を積み上げたい所です。

 

 

今後やりたいと事。

・プログラミング

・資格取得

・動画音楽制作

・イラスト

・生物学

 

以前買ったMac はプログラミング開発環境的にもいいらしいので、これでプログラミングと動画音楽制作はいけそうです。資格取得は、およそ1年後に2つほど取得予定。サラリーマンになったことで、安定的なキャッシュフローが入ってくるので趣味、実用の両面で金をぶち込みたいと思います。

 

 

ニート期間で勉強になったこと。

という訳で、約7か月間ニートをしてみた感想。

 

時間が余り過ぎる。けど社会勉強になる。

 

僕の場合、社会の目を気にしなくなったのはすごくいい経験でしたね。例えば、昼間から働かないでプラプラしている男は屑だ!みたいな価値観とか、仕事一筋の人ならあると思うんですけど、普通に昼間プラプラしてる主婦とか女性の人はいますからね。

 

で、それが良い悪いじゃなくて少しテリトリーが変われば全然違う生活、違う価値観で回している人がいるわけです。そして、社会はお前の事なんて全然気にしていないぞってこと。

 

サラリーマンにへばりついてる人たちが、家族を養うだとか、真面目に毎日会社に通うのが全て。というその信念自体はいいとは思いますが、それで疲弊しすぎて他者を攻撃したり、意固地で盲目になり過ぎるのは危険だと思いました。

 

 

 

30歳無職という最強のカードを手に入れた私は、最初こそ社会に申し訳ないと思っていましたが、そのうち社会の誰からも相手にされないことで「ウヒョー、自由って楽しいー!」と開き直りの境地になっていましたからね(笑)

 

 

ただサラリーマンという安定的なキャッシュフローや身分が素晴らしいなと思えたのも、このニート期間でのことです。今回正社員という社会の肩書を取り戻したので今後これは免罪符に使わせて頂いて、稼いだ金は、趣味などにありがたく投入させて頂いき好きに遊ぶ。

 

お前、自分勝手なんだよ!と言われそうになったら真面目でコツコツ仕事しているサラリーマン、社畜アピールをして肩書を盾にカウンター攻撃していこうと思います。

 

 

また一つ屑として成長できて、僕は嬉しいね。

 

ほいじゃ、又。