Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

誰を信用するべきか。今年のMVP、ギバー&テイカー論から学ぶ。

どうもHaulです。

 

2020年という区切りの良い年も残りわずか。利権まみれの五輪は、見事に失敗しましたが一般市民はそそくさと今年を振り返りたいと思います。

 

誰を信用するべきか。今年のMVP、ギバー&テイカー論から学ぶ。

ギバー&テイカ-理論についてはすでに過去に記事を書いていますのでそちらを御覧ください。

 

 

haur.hatenablog.com

 

 

Youtubeで紹介していた、中田さんの動画。世の中には3タイプの人間。

 

Giver(20),Taker(20),Mather(60%)がいて、

 

イカー、つまり人から奪うだけの人間からは逃げろという動画が興味深かった。

 

 

www.youtube.com

 

 

考察は色々あるのでそれを参考にしてもらいたい。

 

 

note.com

 

・「与える人(ギバー)」
・「受け取る人(テイカー)」
・「帳尻を合わせる人(マッチャー)」

の三つに人の特性を分類しています。 そのような特性を持つ個人が、どのような行動をとるのか、それが相手にどう影響を与えるのか、について分析しています。

 

 

で、この理論が今年の私の中で知ってよかったのMVP!!マジで、自分が生真面目なギバータイプだと思ったら絶対に見てほしいはなし!!

 

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結局、誰を信用するべきなのか?

話を簡単にするとギバー(与える人)が、信用するべきなのは同じギバー型の人間であると思う。ただし、ギバーは自分で言うのも何だがいい人が多くてあまり表に出ない。つまり組織の中では控えめで、あまりいいポジションにいないことが多い!

 

ギバーを見つけるのは、同じギバーなら比較的簡単だ。ギバーは、とりあえず惜しみなく与える。このときに、ギバータイプの人間ほどしっかりと損得勘定を働かせておくことが重要だと思う。

 

イカ-(奪う人)は逆に言うと常に、損得勘定でしか動いていないので非常にわかりやすい。ギバーは与えたときに、その人が何かしらお礼を実際に動いてしてくれるのか?を見極めさえすれば搾取するテイカ-から逃げる事ができる。

 

普段の行動を観察することが重要!!

僕もこの考えを取り入れてからは、職場の人間関係において信用リストを作成している。僕の場合、カテゴリAが信用できる。Bが信用に値しない。Cが現時点では判断できない。という感じである。

 

重要なのは自分自身の行動と、普段の(他人の)行動を観察することが重要で、まずしっかりと相手に対してGiveすることと、相手からGiveしてもらったときはしっかりとお返しをすること。

 

何気ない、普段の行動を観察することも重要で自分が一人のときに、近くに来て助けてくれる人ほど大切にしたほうがいいと思う。特に自分が下っ端の時には、相手は恩を売ってもそれほど価値がない人間であり、それでも助けてくれる人ほどある程度は信用して助け合いの関係を作っておくべきだろう。

 

 

損得勘定が苦手な人ほど、損得勘定をしてもらいたい。

ギバーの人間は、誰にでも平等に接して、誰にでも分け与えるという考えがあるかもしれない。実際僕自身もそういう考えだったが、ギバーの他に、テイカ-という存在を勉強することで道が開けた気がする。

 

それは、損得勘定が苦手な人ほど、損得勘定をしてもらいたいということだ。損得勘定が苦手で、誰にでも平等に分け与えてしまう人ほど、損得勘定が大好きで、得をしたい側の人間から搾取を受けることになる。

 

だからこそ、ギバーほど損得勘定を学習するべきだと思う。

 

 

人間という生き物自体、不完全なものであり100%信用するというのは自分にとっても相手にとっても負担である。

 

ただ、ほんの一握りだけでも信用に値する人を見つけるというのは人生の中で非常に重要であり、それが資産になる。

 

だからこそ、ギバーほど救われる社会になってもらいたい。

 

 

ほいじゃ、又。