お金より時間と健康が大切なのは当たり前すぎる。

どうも私です。

 

この前何かでチラッと見たら、日本は発達障害者大国なんて呼ばれているらしい。

 

ただ、発達障害(というか私も昔はADHD全開でしたが)ってそもそも定義の問題であったり。うつ病なども、ある意味、「気」の持ちようという感じですしね。精神病なんかで精神科なんて行くと、頭が朦朧とするクスリを処方されるだけなので余計に状況が悪くなりますよ?(笑)

 

日本の社会の息苦しさ。

日本の教育や社会が均質性を重視するのが問題だと思うんですよね。日本って一応資本主義なんですが、日本帝国なんて言ってた戦時中と同じで、微妙に社会主義帝国主義)的なところもありますから。

 

学校では取り合えず、大人しく席に座って先生の言うことを聞けばよい子。こういう教えがあるから、世の中には優越的な地位を悪用した変態教師が暗躍するんですよ。

 

社会に出てからも、石の上にも三年で理不尽に耐え、結婚をして妻子を養い、家や車を買うみたいなのが尊いという横並びの洗脳を受けます。

 

金曜ロードショーの後にやる自動車メーカーのCMが決まって臭いのは、社会が施した洗脳の賜物でしょう。

 

「お金」<「健康と時間」は当たり前。

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先日、ガースーが週休3日よくない?と言いました。この人、チラッといいこと言いうんですけどね。最低賃金の引上げとか、週休3日とか。

 

まあこれは、ちょっとしたオチもあって財界から潰されるんですけど(;^ω^)

 

いずれにしても、お金なんかより個人の健康と時間の方が大切。

これってすごく当たり前なんですよ。

 

だれも、死ぬ間際のベッドの上で、iPhone12が欲しいなとか、新車が欲しいな。とか思ったりしないです。

 

単純に、もっと自由に遊びたかったな~と思うはずです。

 

しかし、現実の社会では車や家や、家族というものを買ってしまいほぼ自由な時間がないまま一生労働漬けでを終えるのです。

物を買わずに時間を買え!

という訳で以上です。よく、「本当に成功する人は物欲や支配欲がすさまじい」と聞いたことがあります。それだけ欲望に忠実だからこそ、なり振りかまわず金を稼げるのです。

 

しかし残念なことに、この素晴らしい週休3日という制度をいち早く導入しているのが、かの人身売買の大御所で有名な。リクルートだったりします。

 

リクルートグループ、週休「約3日」に。4月から年間休日を145日に増加へ | Business Insider Japan

 

ホリエモンも言っていましたが、この国は仲介やら派遣やらと称して底辺労働者の時給をピンハネするだけの奴隷商人が、いっぱしにもおべべ(スーツ)を着て、一流のビジネスマン面して歩いているのです・・・(-_-;)

 

このようなおかしな国のアリスにきてしまったあなたは、残念ながらもう物を買わずにじっとこらえて、最終的に自分の時間を自分で買い戻すしかありません。

 

働きすぎなうえに、低生産性な会社には見切りをつけて、自分の為だけに働きましょう\(^o^)/

 

ほいじゃ、又。