Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

ポンコツ社畜は平穏に生き残りたい。

どうも私です。

 

先日は経営者がいる予算会議に出席したり、現場の問い合わせがあったりと忙しい1日でした。

 

最近、管轄外の問い合わせが割と来るようになっていて、正直「兼務」として常駐している社員がほとんど機能していない。もちろんこの会社は「兼務の手当」なんてびた一文出ていないのも分かっているので、僕も声を大にして「君の仕事だよね?」とは言いづらい部分があります。

 

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時間外に来る社畜ケータイの問い合わせを見るたびに、こいつを叩き割りたい衝動に駆られます。

 

 

 

そして本日もありがたいことに、このド田舎工場に社長と副社長がお見えになります。

 

ちなみに、

 

私の隣の部長は「研修」と称してどこかに消えました。。。

 

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という訳で、限られた時間も全然落ち着かないです( ;∀;)

 

先日の会議でも、上司様がコテンパンに殴られており「この件、もっと経営者サイドに説明するべきだよね?」っと詰められていました。

 

畜生、僕は傍聴してるだけで何もできない!

 

なんて無力なんだ。

 

情けないよほんと!!

 

 

あー、後で経営者の説明資料作れとか言われたらだりぃーなぁー。

 

 

ポンコツ社畜は平穏に生き残りたい。

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僕のような非常に慎みのある人間はなにも大きな野望を望んでおりません。毎月、僅かばかしの金を振り込めと言っているだけ。

 

その一方で、強欲な経営者や株主の、不当な暴利や報酬、資本主義の歪みを許してやっている訳です。

 

社長は本来、いかに社畜様がストレスなく、プライベートを確保するかに投資をするべきでありますが、実際のお話を聞いているといかに監視して、いかに効率的に稼働させてやるか?

 

そんなシステムにばかり興味津々なようでしたので、やっぱり人間は醜悪な生き物だと再確認(^▽^;)

 

まあ極端な話、会社に奴隷労働させられるくらいなら、国に養ってもらうだけの話ですけどね。

 

漁業も飲食も医療も、地方自治も。この国の行き着く先はだいたい税金しゃぶしゃぶ。日本には「あいつもやってんだから俺も!」っというハングリー精神があり、極端な話名前だけ偉い、議会で寝ているおじさんも、生活保護者も、原資は税金という意味では対して変わりません。

 

そういう事実をしっかりと理解して、いつでも俺には国が付いている!っと開き直ることが重要。

 

 

これからも胸を張って、足を引っ張りたいと思います^^

 

 

ほいじゃ、又。