Haulの働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

結婚も出来ない。車も買えないのが「今どき」の若者スタイル。

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どうも。今月はかなりCPI(個人消費)に貢献してしまっている私です。

 

モニターとデスク+3万 

ジェットウォッシャー+1万 

スマホ+1万

 

こんなに経済に貢献している(対俺比)ように見えるが日本製というとパナソニックのジェットウォッシャーくらいである(-_-;)

 

コロナ禍でGDPがリーマンを超えてマイナスに!

内閣府が18日発表した昨年度・2020年度のGDP国内総生産は、新型コロナウイルスの影響で実質の伸び率がマイナス4.6%となり、比較可能な1995年度以降で最大の下落となりました

昨年度のGDP -4.6% リーマンショック超える最大の下落 | 新型コロナ 経済影響 | NHKニュース

 

まあ薄々気づいていたかもしれないが案の定ひどい結果になった。

 

アホノミクスがリーマン級でないと増税は中止しないと言ったが、今はまさしくリーマン以上の落ち込みである。

 

これに対して、麻生も素直に個人消費が落ち込んだことを認めていたようだが、

 

船で言えば船長が沈没した後に「沈没しちゃいました(・ω<)」とか言ってるレベルなので無能もいいところだ。

 

政府支出と個人消費が圧迫し続ける日本経済。

日本はご存じのように赤字国債を乱発しまくっている。

 

オリンピックでは、土建屋しか望まない競技会場を作ったり、老人の憩いの場と化した病院でも医療費の大半は税金から補填されている。

 

それなのに国会議員の削減はしないし、医療費が一番かかる高齢者の医療費は1-2割負担と大盤振る舞いをしている。

 

なぜコロナ禍で追加給付しないのか?

 

というと、単純に日本が財政的に貧乏国家になり下がったからである。

 

影響に格差が出たとはいえ、飲食や観光産業は大打撃を受けており補填もないので消費が落ち込むのは至極当然の結果だ。

 

結婚も車も変えないのが「今どき」の若者。

日本の年収の中央値が300万円台の時点で、日本は今や完全に終わった国である。

 

高給取りの大企業出身者でもリストラに会えば2-300万円で人生の再スタート(笑)も不思議ではない。

 

一部の地獄メルヘンの人間にとっては、ひとりで引きこもって、もやしを食べながら「自由なセミリタイア!」で満足できるかもしれないが、

 

一般人が求める最低限の幸せは、結婚して、車や家を買うものだと思っている。

 

望むかどうかは置いておいて、普通の人が普通の生活を成り立たせるという行政の機能としては完全に日本は終了している

 

増税に備えよ。

米国でも富裕層や大企業に向けての増税策が議論されている。

 

haur.hatenablog.com

 これはある意味必然で、世界各国がコロナ対策として莫大な金を使ったのでその回収に増税を進める必要がある。

 

※一番滑稽だったことは、コロナ対策の金融緩和では経済的に全く困っていない資産家に一番恩恵をもたらしたことである(笑)

 

加えて日本は、これからも増える社会保障費や人口減による経済縮小、労働者減少による税収減などハッキリ言って海外よりも相当酷い状態だ。

 

結婚も出来ない、車も買えない哀れな若者は、今後は次々と先送りされた負債の山積み(赤字国債)を背負う羽目になるだろう。

 

そうなりたくなければ、真剣にこの問題についての自分なりの意見を持つ必要があるだろう。

 

ほいじゃ、又。