「Haul」の働かない日常。

無能は人生イージーモードに過ごしたい。

AIや自動化の社会で、人へのサービス価値は上昇する。

f:id:ohama01:20210730051108p:plain

 

今週はやたらと忙しいHaulです。もう言葉を隠さずに言うと「バカの相手に疲れてきた。」という感じ。。。(;^ω^)

 

といっても、勉強とかそういう話じゃないんですがね。

 

 

Haul流バカの定義

①自分で調べない②行動しない

 

 

AIや自動化の社会で人の価値が上昇していると実感する。

f:id:ohama01:20210730044547p:plain

人間はAIに勝てない。

 

こういう本を結構前に書店で見たんですよね。AIに負けない!っていうのは何を競っているのかわかりませんが、もう単純な計算は人間は100%コンピュータに勝てないんですよね。

将棋のトップランカー藤井君でも勝てないし、レジェンド羽生さんも勝てません。

 

今まで一流のプロがうんうん唸って次の一手・・・とかやっていたのがもう、評価値などでAIにやらせた方が早いし、正確で、勝てない。

 

AIや自動化しすぎて逆不便になっているものもある。

逆にAIにすると不便なこともあるんですよね。例えば運輸会社とかの電話問い合わせとか。コロナという後ろ盾を得たことで、何かとリモート、自動音声などに切り替わっているんですが、あれって面倒くさいんですよね。

 

なぜかというと、機械に人間が合わせるよりも、相手が勝手に合わせてくれた方が楽だから。

 

人に合わせたきめ細かい対応は現状AIや自動化でも難しいので、人間的なサービスの価値が増すのではないでしょうか?

 

 

現状、きめ細かな対応をしても対価がない。

問題なのは今の日本では、こういったサービスが無償の奉仕で成り立ってしまっていること。つまり、そういったきめ細かな対応をしたところで対価がまったくないということです。

 

まあサービス業見ればわかりますけど、労働条件ってあまり良くないですからね。

 

話を冒頭に戻すと、自分で調べもしないし、手も動かさない人に、代わりにやってあげてもそれを「さも当たり前」のように受け取るどころか「ついでにこれも」と無償の奉仕を強要してくる人が多いです。

 

これらが適正に評価されて給与が上がるならいいんですけど、大体は上がらない、、、むしろ口だけ達者で手はなかなか動かさない(責任取らない)人の方が出世しますからねぇ。(;^ω^)

 

サラリーマンの戦術は、無責任、先送りが基本。

という訳で以上です。

 

つまり、AIや自動化で人へのサービス価値は上昇するけど、現状はまだまだ対価が乏しいのでやる価値はないよねって結論です(苦笑)

 

AIや自動化の社会で、少子高齢もあって人そのものの価値が上昇する可能性が高いです。一方で、現状はまだまだサービスというものを無償の奉仕と勘違いしている人も沢山います。

 

 

という訳でサラリーマンの基本戦術としてはまだまだ、無責任、先送りが有効。

 

明日できることは今日はやらないで帰る。何か頼まれても、安請け合いせずに「それは自分の仕事なのか」をしっかりと確認する。

 

もしも失敗しても、ヒヤリハットは沢山あるはずなので取り敢えず、自分以外の他人の責任部分を声高に叫んでおく。

 

サラリーマンは変なサービス精神は持たず、むしろ一線を画して、少し面倒くさいやつくらいで丁度いいですね(笑)

 

 

 

減点評価が基本の日本では自分の身は自分で守りつつ、平穏な社畜生活を常に心がけたいと思うHaulでした。。。

 

 

ほいじゃ、又(^ω^)