労働ダンピングのちおこ搾取。労働を修行というバカに、着いていってはいけない。

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どうもHaulです。土曜日に食パンムシャりながらテレビ見てたら、高齢化社会の番組がやっていったんですよね。

 

まあそこのコメンテーターに、若者が一人もいないのはいかがなものかと思いましたけど。

 

個人的に一番気になったのが、地域おこし協力隊とかいう若者が過疎地に出向するという政策。

 

 

うわー、これ日本が得意ないつもの奴隷制度じゃね?っと思って調べたら案の定酷かったです(苦笑)

 

 

労働は修行じゃない。

 

地域おこし協力隊は何でも、国から一人当たり400万円ほど助成(給料200/活動費200)が出て地域の市役所の臨時職員として採用。そのあと、地域おこしに関する様々な業務に付いて、任期が終わったら基本的にその地域に残って何かしら生計を立てて移住させようという取り組みらしい。

 

番組の老人コメンテーターも大絶賛。この制度は3年間とかの任期で修行を積みながら、地域に馴染んでいくことが出来る。素晴らしい!

 

労働を修行というバカに、着いていってはいけない。

 

もうこの老人が言ってる言葉からして、行かない方がいいだろうなって勘のいいひとなら分かりますよね(*'ω'*)

 

労働=修行?

 

20世紀にもなって未だに労働を修行とか言っているバカがいるんだ。労働というのは普通、ビジネスを行う上での人手と報酬の等価交換なんですけどね。

 

修行は基本勝手にやるものであって、そこに報酬が付くかどうかはわかりません。

 

まあ、こういう人についていくとまだまだ修行が足りん!とか言ってまともに報酬も払わなそうですね。

 

ちおこ搾取。地域創生なんて幻想は捨てろ。

 

さらに当の地域おこし協力隊、ちおこも搾取の闇がネットでそこら中にあふれていました。例えば

 

・国から400万円助成が出てるのに全額使えない

・地域復興の提案や企画がそのまま盗まれた

・ちおこ同志でトラブルにあった

 

などなど。

 

一番多かったのは、地域行政(役所)との対立で、国から出ている助成金や公用車を勝手に使われるとか、自分が出したふるさと納税やビジネスの提案や企画が軌道に乗った瞬間に盗まれる(部署から外される)などなど。

 

まあクソみたいな実態のようだ。

 

ちおこは一応居住先も用意されるんだけど、そこが外国人実習生と同じおんぼろアパートで「あっ(察し)」ってなった人もいるんだとかw

 

何も努力せず地域に引きこもってた連中に期待するな。

 

そもそも誰かが言ってたけど、地方創生で一番実行力があるのは地方から出て都会で活躍して、その後Uターンしてきた人たち何じゃないの?

 

そういう元々の優秀な出身者が匙を投げてる地域という時点で、年収200万円というワープア並みの賃金で派遣しても結果は見えてるでしょ。

 

ちおこ何て単純作業労働者になるのがオチだよ。

 

実際、この制度自体人手不足(財源がない)地域の行政が、国から補助が出る便利なお手伝いさんという感覚で利用しているらしい。

 

逆に年収200万程度のワープア労働者雇って、その数倍貰っている職員でもできなかった創成とやらを本気で考えてるなら恥を知れという話だが。

 

こういう一度もその地域から出てこなかった人って視野も狭いし、ぶっちゃけ何も変わろうという努力をしてこなかった人たちなんだろうな。

 

よそ者が持ってきた手土産(補助金と企画)だけ強奪して、あとは任期満了でポイ捨て。そもそも、企画なんかをやらせるならまだいい方で多分ほとんどは国の費用で手持ちが出ない、便利なお手伝いさんか雑用係くらいの認識だろう。

 

 

これからの時代、子供に真に教えるべきは

 

先生の言うことを聞きなさいじゃなくて、大人の言うことは信用するな!である。

 

 

 

本音と建前を駆使して、今日も奴隷搾取に精を出す島国であった・・・

 

 

そいじゃ、また。